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即効 100切り ゴルフ攻略法!

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まず初めに知って欲しいことは ゴルフのスコアが 工夫次第で驚くほど変わると言うことである。
100を切れない多くの人に共通する最大の間違い、勘違いは練習で何を学ぶべきかが明確になっていないこと、そしてラウンドでは何時も理想のフルショットをベースにパーを取ることを念頭にコースを攻略しようとすることである。
自分のショットに自信がなく イメージ通りの理想のショットが打てる確率が低いことを知っているにも拘らず理想のショットばかりをラウンド時に打とうとする。
それでは成功することは殆どない。
そんな発想でゴルフをしても効率が悪いことは誰の目にも明らかなはずだが、そうしたゴルフを変えられない人は 驚くほど多い。
第一に最も効率よく100を切るための考え方を学ぶことであるが、それは ボギーの確率を高くしてトリプルボギーより悪いスコアの確率をミニマムにするという100切り攻略法の原点である。
そして、使用頻度が高くスコアメイクに直結するショットを集中的に練習し、そうして学んだテクニックをラウンドの時に上手に応用することが100切り攻略法としては 最も効率的だと言う考え方である。
ハイハンデの人や初心者がスコアと言う観点から効率が悪くなっている共通した理由は打ちたい距離に合わせてクラブを選び、そのクラブでほとんど常にフルショットをするというスタイルで ゴルフをしていること。
つまり、パー 4、パー 5 のホールのティーショットはあまり考えずにドライバーでのフル ショット。
そして、グリーンへのショットは 残りの距離を打つことの出来る(最も短い)クラブでフルショットとなる。
しかし、それでは効率の良いゴルフを出来ないから無駄にストロークを重ねてしまうことになる。
要するに、トリプルボギーとか それより悪いスコアのホールが多くなるのだ。

 

☆ティーショット☆
ティーショットは自分なりの判断基準を作ってスプーンなど、ドライバー以外のクラブでのティーショットをどんなケースにすべきかを決めれば良いが、理想のショットばかりを考えない。
また、ただ闇雲にドライバーで打ちたいという誘惑に負けないショットセレクションを学ぶことがスコアメイクの観点からは必要である。


☆2打3打目☆
9番アイアンで仮に130ヤード飛ばせる人は残りの距離が130ヤードの時に9番アイアンを使うのが普通である。
その考え方の基本は間違いではないがゴルフは色々なライからプレーをするゲームでフルショットし難いケースも多々出てくることはご存知の通りだ。
そこで、その 130ヤードを2番手上の7番アイアンで打つ打ち方をマスターして欲しいのである。
7-8-9番のようなショートアイアンを十分練習することは極めて大切なことであるが、加えて、そのコントロールショットの実戦での応用を試みてみよう。
ボールの所へは常にクラブを(前述のケースでは 7-8-9番と)3本持って行くようにし、フルショットが良いのか、コントロールショットが良いのかを考えてプレー出来るようにしたい。
毎回、どのクラブどんなショットをすべきか考える。
フルショットとコントロールショットにはそれぞれのメリットやデメリットがあるがそうしたことを考えた上でショットが出来るようになれば大きなミスが減りスコアアップに繋がるだろう。

☆アプローチ☆
100切りを目指す人がグリーンへのショットをしてミスした時に次のショットが50ヤード前後になることは極めて多い。
必然的にそのショットが上手く打てるかどうかでスコアは大きく変わってくる。
女性はピッチングウェッジでも良いが、男性はサンドウェッジで50ヤードを打つ練習にそれなりの時間を割くべきだ。
そして、50ヤードプラス・マイナス10ヤードの距離の調整法などについても研究してみよう。
もちろん、チップショットなどを含むアプローチの基本を一通り学ぶことは重要だが、忘れられがちな50ヤードのショットの打ち方を併せて練習して欲しいと言うことだ。
飛距離を抑えることは練習していなければ思っている以上に難しいことだが練習すれば比較的すぐに(ピンには 寄らなくとも グリーンには乗る)十分なレベルのテクニックを習得できるだろう。

☆パター☆
パターの距離のコントロールが良ければ3パットが少なくなる訳でスコアを縮めるには極めて重要なことである。
パットをする時は アドレスに入る前にボールの近くに立ってカップを見ながら素振りをしてパターを振るストロークの大きさとスピードを合わせ、距離をコントロールするのが一般的である。
しかし、長いパットでは カップまでの距離に合わせた素振りが上手くできずに、半信半疑でパットをしてしまう人も少なくないはず。
そこで、そんな時は短いパットのストロークから徐々にストロークを大きくしながら自分に必要な距離のストロークの感覚を見つける方法が有効。
例えば、30 フィート (9m) のパットであれば、10、20、30 フィートと少しづつ距離を長く設定するように素振りをして相対的に9mの素振りの感覚を見つける方法である。
2021年07月02日 12:14

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事業内容 シミュレーションゴルフバー

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